http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000212-mailo-l31
智頭町の冬の祭典、「智頭宿雪まつり」が2日、智頭宿周辺で始まった。約500基の雪灯ろうが並んだ会場では、県内外から訪れた観光客が地元の特産品に舌鼓を打つなどして祭りを満喫。実行委員長の酒本敏興さん(65)は「今春を予定している鳥取自動車道の一部開通(尾見―智頭IC間)に先駆け、今回は特に盛り上げたかった」と意気込んでいた。3日まで。
山陰の魅力を知ってもらおうと町が企画し、今年で9回目。
こんなニュースもあったんですね。
運占星学へ
では続きをどうぞ。
道端や駐車場に出店された屋台では、「とちもち」や「柿の葉寿し」など地元の人たちが持ち寄った特産品が並んだほか、智頭スギを使った直径約15センチの「杉玉」の制作などの体験コーナーも登場。住民らが軽トラックなどで雪を運んで作った、高さ約1・5メートル、長さ約2メートルの雪の滑り台では、子どもたちの歓声が上がった。
地元で捕獲したシカやイノシシの肉などを直径約1メートルの鍋で煮て、観光客らに配っていた同町の自営業、森尾泰延さん(66)は「普段はじゃまで仕方がない雪をどうにか活用して町を盛り上げたい一心で始まった大事なお祭り。これからも続けていきたい」と話していた。【宇多川はるか】
2月3日朝刊
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地元で捕獲したシカやイノシシの肉などを直径約1メートルの鍋で煮て、観光客らに配っていた同町の自営業、森尾泰延さん(66)は「普段はじゃまで仕方がない雪をどうにか活用して町を盛り上げたい一心で始まった大事なお祭り。これからも続けていきたい」と話していた。【宇多川はるか】
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